歩けば歩くほど世界は美しくなる。

「ネイティブアメリカンの言葉で、歩けば歩くほど世界は美しくなる。というのがある。本当にその通りで、近所でも歩くほど世界は美しくなるんですよ」

と服部文章さんが雑誌のインタビューで答えてた。いい言葉だなと心に留めておいている。近所を散歩していると、あそこの木が面白い形してるなとか、キツツキの巣があるなとか、色々と気づくことがある。気づくことが増えると、それまでただのボヤッとし近所の世界にわ奥行きが出て、解像度が上がる。

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